ウイルス対策ソフトの選び方
最近のパソコンでは、ウイルス対策ソフトが標準でついているのが一般的になりました。
悪質なウイルスやスパムメールが次々と現れて、利用者の安全が脅かされているのが原因です。
ウイルスソフトについては、メーカーが日々開発を続けていて、性能がいいものが出てきています。しかし、それに負けない速度で悪質なウイルスが悪意のあるユーザによって日々開発されているので、気は抜けません。
ウイルスソフトは、知名度があるからなんとなく、とか、買ったパソコンについていたからそのまま、という安易な理由で決めてはいけません。
ウイルスソフトの中でも、品質で見るとピンからキリまであります。簡単に決めてしまって、守られているつもりで安心していたら、ウイルスに侵入されて泣きを見る、なんてことにもなりかねません。
知名度があるということは、口コミで評価されているということですから、ある程度は評価基準とすることができます。
しかし、詳細を良く見てから決めるべきです。
未知ウイルスを検出できるソフトが望ましい
ウイルス対策ソフトを比較、選択する場合に望ましいこと。
それは、既知ウイルスに加えて、未知ウイルスを検出できるソフトが望ましいです。
例えば、イーセット スマート セキュリティ(ESET)は、カカクコムが不正アクセスされた事件では、唯一検知できたウイルスソフトです。Windows7、Vista、XPに対応しています。
こうしたことも、口コミ、評判を調べていく中で見ることができると思います。
そういった口コミ、過去の実績なども参考にしたいですね。
評判がいいウイルスソフトでも、使っているパソコンのOSに対応していないものだと意味がありません。
Windowsから新バージョンWindows7が発売されています。Windows7をOSとして使っているのなら、ソフトが対応しているかどうかも調べるべきです。
高性能なソフトでも、動作が重くなり、作業に支障をきたすのなら本末転倒ですから、そこらへんの兼ね合いも大切です。
自分の持っているパソコンのスペックでウイルス対策ソフトが軽快に動作するかどうか、重いかどうかを判断するためにも、無料体験版を利用するのも一つの方法ですね。
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