ウイルスバスター【評価・評判】無料体験版あり
ウイルスバスターは、日本ではノートンの次に知名度のあるウイルスソフトです。
トレンドマイクロ社から販売。
無料体験版もあります。
2010年度版では、作動時でもパソコン動作が軽くなり、使いやすくなっています。
ただ、ウイルスソフト全体を比較してみると、比較的重い部類に入るという口コミもあります。2010年度版では、Windows7、Vista、XPに対応しています。
ウイルスバスターは、一本購入すれば、合わせて3台までインストールが可能ですから、お得です。
ウイルスバスターを1年契約にすると4,980円ですから、3で割ると、1台当たり1,500円程度になります。OSは、MacでもWIndowsでも可能です。
ウイルスバスターは2008年度販売本数No.1!
ウイルスバスターは2008年度販売本数No.1!
また、第三者機関であるIDC Japanによる調査の結果、トレンドマイクロ製品は国内セキュアコンテンツ管理ソフト売上においてシェアNo.1を8年連続獲得!
ウイルス対策ソフトとして、国内で非常に大きなシェアを占めています。
最近、パソコンにUSB接続することにより、ウイルスに感染してしまう、USBウイルスの脅威が広がっています。
ウイルスバスターは、USBウイルスにも対応していますから、安心してUSBを利用できます。
購入後のメンテナンスにも力を入れています。
毎日50億以上のウェブサアクセスを分析、ウイルスが仕組まれていないかチェックしています。有害なサイトへのアクセスは、ブロックします。
ウイルスバスターには、スマートプロテクションネットワーク技術が搭載されています。従来のパターンファイル方式でのウイルス・スパイウェアの検知と駆除だけではなく、最先端の技術でパソコンを脅威から守ります。
スキャンは、パソコンがアイドル状態の時のも行われるので、ゲームや映画鑑賞の邪魔をしません。
オススメのウイルス対策ソフトの一つです。
ウイルスバスター【評価・評判】
現在準備中です。
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マカフィー(McAfee)【評価・評判】無料体験版あり
マカフィーは、ノートン、ウイルスバスターに次ぐ、ナンバースリーの知名度のウイルスソフトです。
口コミでは、マカフィーのウイルスソフトは、バランスが取れていると言われています。
ウイルス検出率、価格などを総合的に判断して、選んで損はしないソフトです。2010年度版は、Windows7、Vista、XPに対応しています。
マカフィーには、インターネットのサイトを閲覧したり、受信したメールを開くことにより感染するウイルス対策機能のほかに、さまざまな機能が付いている、総合セキュリティソフトです。
スパイウェア対策、フィッシング対策、個人情報保護が可能です。ファイアウォールが搭載されているので、外部からの不正アクセスを防ぐことができます。
マカフィーには、「サイトアドバイザ」という機能があります。これは、ウェブサイト閲覧時、危険性を赤、黄、緑のアイコンで知らせてくれる機能です。
これは危ないなと思ったら、事前に避けることができます。保護者機能が搭載されています。お子様が危険なウェブサイトを閲覧してしまうことから保護します。
自動バックアップ機能がついています。定期的にバックアップして、データを保存しておくことにより、不測の事態でデータが失われるのを防ぐことができます。
マカフィーのウェブサイトで、ウイルス情報を確認することができます。危険なウイルスが確認された場合は表示されるので、役に立つサービスです。

マカフィー(McAfee)【評価・評判】
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無料ウイルスソフトの検出力
ウイルスソフト対策ができる、無料ウイルスソフトがインターネット上で提供されています。
無料で利用できるフリーソフトは、導入すればコストダウンになります。有料のウイルスソフトは、1年契約で4,000~6,000円で、次年度から毎年、同額の更新料が必要になります。
有料ウイルスソフトと無料ウイルスソフト、どちらが良いのか迷ってしまいます。
ウイルスソフトは有料のタイプにするべき
結論から言うと、ウイルスソフトは有料のタイプにするべきです。次々に生まれているコンピュータウイルスは、悪質化が進んでいます。
ウイルス対策ソフトが1つの問題についてクリアすると、それをすり抜ける別の技術が開発されます。
ウイルスソフトは、既知のウイルスからパソコンを守るだけではなく、未知のウイルスに対しても予測して対応できる、スマートさが求められています。
そのためには膨大な開発費と優秀な技術者、サポート体制が必要になります。有料のウイルスソフトは、膨大な開発費、たくさんの優秀な技術者、サポート体制が充実しています。
しかし、無料で全てをこなさなければいけない無料ウイルスソフトは、それらの対策について、お世辞にも十分とはいえません。
無料ウイルスソフトは、その開発費の乏しさから、機能制限があります。
たとえば、検出対象のファイル制限があり、最新定義ファイルの更新頻度が少ないです。
自動スキャン機能もありません。メールがスキャンされないので、メールにウイルスソフトが送られてきたらアウトです。日本固有のウイルスに対応できないという弱点もあります。
カテゴリー:ウイルス対策ソフトの選び方
有料?or無料?ウイルスソフトはどちらを選ぶ
メーカーから発売されているウイルスソフトは、1年契約で4,000~6,000円と、高くはありませんが安くもないです。
パソコンにかかる費用を少しでも抑えようと、フリーソフトとして提供されている無料ウイルスソフトを考える人もいるようです。
確かに、無料ウイルスソフトを選択すれば、費用がかからないのでパソコンにかかるコストダウンが可能です。
メーカーから発売されているウイルスソフトは、購入時に初年度登録費として4,000~6,000円程度の費用がかかるうえ、次年度には更新料を取られます。
更新料は、1年契約にすると同額です。一方、フリーソフトの無料ウイルスソフトなら、全て無料です。加入時も、更新時も、費用は一切かかりません。
無料ウイルスソフトのデメリット、限界
しかし、他のアプリケーションならいざ知らず、ウイルスソフトに関して、フリーソフトを選択するのはお勧めできません。
サイトの閲覧時、メールの開封時に感染するコンピュータは、悪質なものが次々に生まれています。
既知のウイルスに瞬時に対応することはもちろん、未知のウイルスに対しても予測して削除できる、スマートさが求められます。
そのために、優秀な技術者、サポート人員が必要となります。有料ウイルスソフトなら、多くの優秀な技術者がかかわっていますし、サポートも充実しています。
それだけ、危機感を強めなければいけないソフトだからです。無料ウイルスソフトは、無料提供なので、資金が乏しく、技術者、サポート人員、ともにぎりぎりでやっているのが現状です。
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ウイルス対策ソフトの種類
増発するコンピュータウイルスに対抗するために、ウイルスソフトは必須のアプリケーションです。
パソコンユーザーなら、ウイルスソフトは導入しておくべきです。
コンピュータウイルスは、ホームページを閲覧したり、受信したメールを開いてしまったことにより、感染します。
ウイルスに感染すると、データが消去されたり、個人情報が流出してしまいます。
インターネットは世界とつながっていますから、一度流出したら、どこに広がってしまうかわからないだけに、こわいです。
評価の高いウイルス対策ソフトを選ぶのも、一つの方法
ウイルスソフトは、各メーカーから発売されています。
ウイルスソフトでは、ノートンが一番知名度があります。次にウイルスバスター、マカフィーなどです。
先日私が購入したWindows7搭載のパソコンには、マカフィーが標準でインストールされていました。
もちろんお金を払わないと利用することができないので、セットアップと同時に立ちあがるウインドウで、マカフィーに申し込むことを毎回のように勧めてきます。
少し前なら、ウイルスソフトの存在がこのように強調されることはありませんでした。それだけコンピュータウイルスが悪質化していることの現れでしょう。
安いウイルスソフトなら4,000円程度、高いウイルスソフトなら6,000円程度で購入できます。1年契約での価格です。
無料で利用できるフリーソフトで、ウイルスソフトも出てきているようです。
フリーソフトなら無料で使えてお得に感じますが、品質に欠陥がある場合もあります。
安心を求めるのであれば、やはり有料のウイルス対策ソフトを利用する方が良さそうです。
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