USBメモリーを介したウイルス「文書ファイルを開くだけでも被害」
日々生み出されるウイルス。
文書ファイルを開くだけでも被害を受けるウイルスが見つかったそうです。
しかも、文書ファイル経由でも悪用できるとして、かなり厄介なウイルスといえそうです。
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セキュリティ企業の米トレンドマイクロなどは2010年7月22日、Windowsに見つかった新しい脆弱(ぜいじゃく)性は、文書ファイル経由でも悪用できるとして注意を呼びかけた。細工が施されたOffice文書ファイルなどを開くだけで、ウイルスに感染する危険性がある。セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100723/1026298/より引用
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しかも現在感染を広げているウイルスはUSBメモリーを悪用。
USBメモリを介したウイルス感染という記事を書きましたが、やはりUSBメモリは大きな落とし穴となるケースが多そうです。
今回の場合には、攻撃用USBメモリーに入っているショートカットが含まれ、保存されているファイルを表示するだけでウイルス感染するそうです。
よく知らない相手からの文書ファイルには注意が必要かも知れませんね。
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USBメモリを介したウイルス感染
ウイルスに感染する経路も昔よりもはるかに増えています。
インターネットに繋がっていなくても、ウイルスに感染する恐れがあるんですね。
そうです、USBメモリです。
手軽にデータを保存できて持ち運びが可能なUSBメモリ。
仕事でプライベートで利用している方は非常に多いです。
1GB以上のメモリも安くなりましたからね。買いやすいというのもあります。
しかし、このUSBメモリ、システム管理者から見るととても厄介なものなのですね。
小さいので紛失しやすい、セキュリティ面で弱い・・・
自宅でウイルス感染した場合、情報漏えいの危険性が高まる・・・
ちなみに、漏えい媒体で結構多いのもUSBメモリなんです。
USBを介して悪さをするウイルスは、USBメモリ内に自動起動のプロセスを潜ませてしまいます。
そうしてメモリとパソコンの接続時に、勝手にPCに自分をコピー。
さらに他のPCのUSBメモリに自分をコピー・・・とどんどん増えようとします。
こうしたウイルスにもしっかりと対応してくれるウイルスソフトをオススメします。
無料のウイルスソフトにここまで求めても無理だと思います。
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ウイルスソフトの選び方、比較「ウイルス検出率」だけではない

ウイルス対策ソフトを比較する際、皆さんはどこにポイントを置くでしょうか?
多くの人は、ベンダーが発表しているサイトのデータを中心に比較・検討するのではないでしょうか。
その中でも、ウイルス検出率は気になるところ。
でも、ウイルス検出率だけで製品を選ばないで、という視点もあります。
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「ウイルス検出率は、ウイルス対策ソフトがマルウェアを検出できる割合を調べたものである。従来は評価機関がベンダー各社の定義ファイルを用いてサンプルのマルウェアをどれくらい検出できるかを調べていた。今ではマルウェアの感染原因が多様化し、同時に幾つものマルウェアに感染するケースが一般的だ。定義ファイルだけですべてのマルウェアを検出するのは不可能であり、ベンダー各社はマルウェア特有の動作を検知したり、不正なWebサイトへの接続を遮断したりするなど、製品に複数の技術を搭載してユーザーを保護している。
セキュリティ業界内には、従来の評価手法ではウイルス対策ソフトの性能を正しく評価できないという意見が多い。また、ウイルス検出率の結果を製品のPRに利用するベンダーもある。「評価機関の情報がベンダーに都合の良い形で使われているのではないか」と疑問を感じるという関係者も少なくない。」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/12/news008.htmlより
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文中にもあるように、自社が1位になれる評価を利用して、打ち出すといったケースもあるようです。
どこもかしこも1位の項目がある・・・どれが一体良いんだろう?
というのが素直なユーザーの気持ちではないでしょうか。
ウイルス対策ソフトは検出率のほか、未知のウイルスを見つける能力もこれからは必要といえます。
また、動作が軽いこともポイント。
従来のウイルス対策ソフトは、どうしても重い、遅い、というものがつきまといました。
ところが、私もあまりの動作の軽快さに数年使っていたNortnから乗り換えたESET Smart Security。
(もちろん、ウイルス対策の能力も高いです。欧米では有名ソフト)
これを使うと、もう他には戻れないといった感じです。
評価機関の評価も高い、ESET Smart Securityは非常にオススメです。
法人もライセンス管理がしやすいので、色々な面でおすすめ出来るウイルス対策ソフトといえます。
色々な基準がありますが、今後のウイルスソフト選びに、記事の内容もぜひ参考にされてみてください。
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