ウイルスソフトの選び方、比較「ウイルス検出率」だけではない

ウイルス対策ソフトを比較する際、皆さんはどこにポイントを置くでしょうか?
多くの人は、ベンダーが発表しているサイトのデータを中心に比較・検討するのではないでしょうか。
その中でも、ウイルス検出率は気になるところ。
でも、ウイルス検出率だけで製品を選ばないで、という視点もあります。
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「ウイルス検出率は、ウイルス対策ソフトがマルウェアを検出できる割合を調べたものである。従来は評価機関がベンダー各社の定義ファイルを用いてサンプルのマルウェアをどれくらい検出できるかを調べていた。今ではマルウェアの感染原因が多様化し、同時に幾つものマルウェアに感染するケースが一般的だ。定義ファイルだけですべてのマルウェアを検出するのは不可能であり、ベンダー各社はマルウェア特有の動作を検知したり、不正なWebサイトへの接続を遮断したりするなど、製品に複数の技術を搭載してユーザーを保護している。
セキュリティ業界内には、従来の評価手法ではウイルス対策ソフトの性能を正しく評価できないという意見が多い。また、ウイルス検出率の結果を製品のPRに利用するベンダーもある。「評価機関の情報がベンダーに都合の良い形で使われているのではないか」と疑問を感じるという関係者も少なくない。」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/12/news008.htmlより
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文中にもあるように、自社が1位になれる評価を利用して、打ち出すといったケースもあるようです。
どこもかしこも1位の項目がある・・・どれが一体良いんだろう?
というのが素直なユーザーの気持ちではないでしょうか。
ウイルス対策ソフトは検出率のほか、未知のウイルスを見つける能力もこれからは必要といえます。
また、動作が軽いこともポイント。
従来のウイルス対策ソフトは、どうしても重い、遅い、というものがつきまといました。
ところが、私もあまりの動作の軽快さに数年使っていたNortnから乗り換えたESET Smart Security。
(もちろん、ウイルス対策の能力も高いです。欧米では有名ソフト)
これを使うと、もう他には戻れないといった感じです。
評価機関の評価も高い、ESET Smart Securityは非常にオススメです。
法人もライセンス管理がしやすいので、色々な面でおすすめ出来るウイルス対策ソフトといえます。
色々な基準がありますが、今後のウイルスソフト選びに、記事の内容もぜひ参考にされてみてください。
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カテゴリー:ウイルス対策ソフトの選び方
